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ごはんの時間です ◆
¥2,000
本文210ページ/A6(文庫サイズ)/カバー・帯つき/本文フルカラー/オンデマンド印刷/BL 友人でも同僚でもフォロワーでも、もちろん恋人でもない、一緒に夕ごはんを食べるだけの関係── 瀬名海世と、メイクする系男子の七緒佐智が交互にお互いの家で夕ごはんを作る。 火曜日、金曜日、土曜日は佐智の家のキッチンで海世が、月曜日、水曜日、木曜日は海世の家で佐智が作る。日曜日はじゃんけんで決める。 性格の違うふたりは冷蔵庫に入っている食材も、作る料理も違う。 赤の他人だったふたりが、夕ごはんの時間を通してお互いを理解したいと思っていく話。
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ごちそうさまの時間です ◆
¥1,200
本文104ページ/A6(文庫サイズ)/カバー・帯つき/本文フルカラー/オンデマンド印刷/BL 「ありがとう。あと、さよなら、なんだ」 『ごはんの時間です』の続編ですが、これだけでも読めます。 5つの「ごめん」からはじまる話と、ひとつの新しい「いただきます」の話。
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ここは遊園地の向こう側 ◆
¥1,300
本文160ページ/A6(文庫サイズ)/カバー・帯つき/本文フルカラー/オンデマンド印刷/BL(※ブロマンス) とある施設で長期療養中のおれは、退屈に倦んでいた。 娯楽といえば「禁制品」とされている煙草くらいだった。 隠れて喫煙するおれの元に、ある日、子供が降ってきた。子供は「僕はニコ」と名乗る。 おれが煙草に火を点けているときだけ現れるニコは、おれのモノクロームの世界に色をつけた。 しかしニコとは退屈を持て余したおれの脳の産物か、精霊の類いか、はたまた幽霊なのか。 架空の施設を舞台とした、架空の病気とどこかのふたりの物語。 ゲストは、サウレさんとTemppさん。
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ハチガツナツノツヅリ ◆
¥500
本文18ページ/A5 2段組み/本文モノクロ/オンデマンド印刷/BL 1年前に距離を置いた隠岐と深崎は、結局同じ高校に進学した。 高校生活でも特別よそよそしさを感じることもないことが、逆に隠岐には疑問に思うこともある。 そんな状態のふたりが8月の登校日も一緒に帰る。教室を出てから坂下のバス停でバスに乗るまでの話。 表紙イラストは、端。さん。 優しいタッチの端さんの描いたクリアしおりつき。